代表挨拶
職人の技と神社の繁栄を、
未来へつなぐ架け橋でありたいと考えています。
私たちは昭和4年の創業以来、神事や祭典などで使用する装束や、神社の調度品を納めることを生業としてまいりました。時の流れとともに新しく便利なものが増え、伝統的な品物に触れる機会は減ってきました。そのような時代にあっても、職人が削った木工品の手触りや、手縫いで仕立てられた正絹の装束に触れられる機会を提供できる企業でありたいと考えています。
少子高齢化問題が取り沙汰される昨今、私たちの業界も職人の高齢化や後継者不足という課題に直面しています。一度途絶えてしまった伝統や技術を復活させるのは、容易ではありません。職人の生活を守り、技術を次の世代へ継承していくため、当社にできることは何なのか。日本を守る神にお仕えになる皆さま方の装束や調度品をご用意させていただいている立場として、神社の負担を減らしつつ職人に仕事が回る循環を創りあげていく所存です。
私たちの役割は、単に物を売るだけではありません。日本の伝統文化と、それを支える職人の技、そして神社の繁栄を未来へとつなぐことです。
これからも当社に頼めば安心だと言っていただけるよう、誠心誠意、神明奉仕の務めを果たしてまいります。引き続き当社をご愛顧いただけますよう、なにとぞよろしくお願い申し上げます。
大槻 奈津子
会社概要
| 会社名 | 株式会社大槻装束店 |
|---|---|
| 代表者名 | 代表取締役 大槻 奈津子 |
| 所在地 | 〒113-0034 東京都文京区湯島3-13-2 JC湯島ビル tel.03-3835-3201 fax.03-3835-0617 |
| 創業 | 1929年 |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 事業内容 | 装束の調製・納入 祭典奉仕 装束司随行 雅楽間品の取扱 神具・祭器具の製作・販売・修繕 結婚式場・神殿設備の納入 |
| 取引先 | 宮内庁楽部舞 日枝神社、東郷神社、宇佐神社、鹿島神宮、香取神宮、貴前神社 神田明神、富岡八幡宮、亀戸天神、湯島天神 京王プラザホテル、簡易保険会館・ユーポート、農林年金会館、郵便預金会館、 八王子京王プラザホテル、ホテル日航東京 など |
沿革
| 1929 | 株式会社大槻装束店 創業 |
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